リハビリテーション医学講座へようこそ

令和元年 第1回 医局説明会

急性期リハビリテーション医療の動画
 


障害を克服し、機能を回復し、活動を育むのがリハビリテーション医療です。多くの診療科が臓器や器官を専門とするのに対し、リハビリテーション科の治療の対象は障害、機能、活動です。したがって、疾病や障害を持つ方すべてが対象となり、リハビリテーション科医、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は幅広い知識と技術が必要となります。さらに、障害そのものから起こる特殊な病態もあり、疾病だけを診るのではなく、「全身を診る」Whole Bodyの観点から正確な理学的所見に基づき、診断します。最良の医学的管理で、可能な限りの高負荷・長時間のリハビリテーションを提供します。プロフェッショナルとして、医学的知識と技術的に習熟した医師と療法士による早期からの高負荷・長時間の積極的リハビリテーションをプロリハ(Physiatrist and Registered therapist Operating Rehabilitation, PROr)と命名し、これを実践します。

臨床・教育・研究の最新情報


主な活動

臨床面
1.和医大附属病院での医療
2.同紀北分院での中央診療
3.同サテライト診療所本町での外来診療
4.那智勝浦町立温泉病院での入院外来診療
教育面
1.和医大医学部医学科学部生教育
2.同大学院修士課程での教育
3.同大学院博士課程での教育
4.研修医教育と専門医養成
5.コメディカル教育
6.アスリート養成と医科学的サポート
研究面
1.環境・運動生理学
2.スポーツ医科学
3.自律神経・内分泌調節
4.サイトカイン
5.再生医学のリハ

 

令和元年 和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学講座 講演会を開催致しました

日時  令和元年7月1日(月)17時30〜18時30

場所  和歌山県立医科大学 高度医療人育成センター5F大研修室

講演  「 地域包括ケアシステム〜リハビリテーションの今後〜 」

厚生労働省 老健局 老人保健課長 眞鍋 馨 様

対象   医師、研修医、PT、OT、ST

リハビリテーション科 大学院研究検討会を開催致しました

日時: 2019年6月28日(金) 18:30-
場所: 和歌山県立医科大学附属病院 病院棟4階 臨床講堂II
内容:
1.田島教授ご挨拶
 
2.修士2年目の先生方の研究進捗状況の報告

樋上先生、吹上先生、溝口先生、和田先生

 
3.修士1年目の先生の自己紹介とチューターの指名
  沖田先生、島先生、辻先生
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4.博士課程の先生の進捗状況の報告
 
5.博士課程1年目の先生の自己紹介とチューターの指名
  羽端先生、藤田先生、南先生
 
 

令和元年度 第2回 スポーツ・温泉医学研究所 講演会を開催致しました

日時  令和元年6月25日(火)14時30から

場所  和歌山県立医科大学 臨床講堂2

講演  「 脊髄損傷に対する骨髄間葉系幹細胞治療とリハビリテーション 」

札幌医科大学医学部 整形外科学講座  教授 山下 敏彦 先生

令和元年 第1回 医局説明会

日時:令和元年6月29日(土) 16:30〜(夕食付き)

集合場所:和歌山県立医科大学 リハビリテーション科 医局

 

・誠に勝手ながら予約制とさせて頂きます。

下記の「医局説明会お問い合わせ」よりご確認をお願いいたします。

 

・予約の締め切りは3日前、6月26日(水)中とさせて頂きます。

 

・第1回6月29日(土)以外にも開催予定のため、ご興味ある方はまずお気軽にご連絡ください。

 

【予約方法】

入局説明会申込書をご記入の上、FAX、郵送、メール等でご提出ください。

→ダウンロード(入局説明会申込書(PDF))(医局説明会申込書①)

※メールでのご連絡の場合は、上記PDFの内容を明記の上、ご送付ください。

 

【お問い合わせ】

その他お問い合わせは下記よりよろしくお願いいたします。

→医局説明会お問合せページ

 

 

当院リハビリテーション医療の特徴は、「全身を診る」Whole Bodyの観点から正確な身体所見・検査所見に基づき診断することです。

その上で最良の医学的管理を行い、可能な限りの高負荷・長時間のリハビリテーション治療を行うことで、患者に最大限の機能や活動と豊かなQOLを提供しています。

当院のこの様なリハビリテーション医療は、プロフェッショナルとして医学的知識と技術的に習熟した医師と療法士による高負荷・長時間の積極的リハビリテーションによって実践し、これをプロリハ(Physiatrist and Registered therapist Operating Rehabilitation,PROr)と命名しております。

私たちと一緒に全国でも少ないプロリハを実践できる医師を目指しましょう。

病院機能評価の審査結果につきましてのご報告

平成30年11月14日から16日にかけて受審致しました病院機能評価におきまして、リハビリテーション科が「S」評価をいただきました。

評価理由:

リハビリテーション機能は、発症早期から高負荷・長時間の積極的リハビリテーションを行うことを目標とし、入院患者の半数近くにリハビリテーション科が関わるなど、その活動範囲は広く、先端の取り組みも行われており高く評価できる。